おうちラボ

知育、モンテ、自宅学習、絵本

外に出かけることの大切さ。

知育、おうちモンテ、家庭学習をしている よるねこです。

 

最近は幼稚園の後、毎日のように公園に行っています。体力をつけてほしいのと、お友達とたくさん遊んでほしいという気持ちから通っています。でもそれ以外にも外で過ごす時間というのはとても大切だなと感じます。

 

以前に自然体験をさせたいという記事を書きましたが、そこでも書いた「センス・オブ・ワンダー」(神秘さや不思議さに目を見張る感性)を大事にしてほしいと思っているからです。

 

「わぁ!」と息子が目をキラキラさせる瞬間に立ち会えるとすごく嬉しくなります。1歳の時、桜の木を見上げて、隙間から漏れる木漏れ日を口を開けて夢中で見ていたこと。2歳の時、月を見て「お月様がトコトコ歩いてる!お月様のおうちは雲なんだよ。」と言ったこと。3歳の時、風が強い日に空を見上げて「葉っぱの上に乗ったら雲まで手が届きそう」と言ったこと。

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子どもの感性はなんてすばらしいだ!と思わされます。それに私1人だと気づかないことにも気づいて、教えてくれます。昼間に出ている白い月を見つけては教えてくれて、小さな小さな虫を見つけては観察しています。ついつい早く帰ろうなんて言ってしまうこともありますが、なるべく息子が立ち止まったら待つようにしています。

 

外にいるだけで五感をフルに使って、いろんなことを感じているんだなと思います。山や川に行かなくても、特に小さいうちは公園や散歩で十分です。公園の草木も季節によって変わるし、風を感じたり、虫などを観察したり、いろんな発見があるようです。これからさらに寒くなりますが、防寒対策をして親子で外に出かけたいと思います。

 

センス・オブ・ワンダー [ レイチェル・ルイス・カーソン ]