おうちラボ

知育、モンテ、自宅学習、絵本

子どもの敏感期を逃さなかった簡単な方法。

知育、おうちモンテ、家庭学習をしている よるねこです。

 

息子は保育園→お勉強なしののびのび系の幼稚園に通っており、幼児期の勉強は家庭でやるという方針で習い事もヤマハのみでやってきました。家庭学習ではあったものの、いろんなことを覚えていきました。

  • 2歳7ヶ月で1〜100まで数えられる
  • 2歳○ヶ月(これだけメモがなくて、すみません)でA-Zを覚える
  • 2歳11ヶ月でひらがなが読める

 

これらを覚えていくのにやったことはただ一つで、「お風呂にポスターを貼っておく」でした。ダイソーで買ったお風呂に貼れるひらがな・数字・ABCのポスターを2歳になった頃から貼っていました。

 

知育 お風呂ポスター おふろポスター ひらがな アルファベット 九九 日本地図 ローマ字

 

貼った当初は「何これ?」という感じで眺めていたので、その度に読んであげました。でも興味がないようで、このポスターを剥がしては折り紙のように折ったりしてすぐにぐちゃぐちゃにしていました。その度に新しいものを買いに行きました。

 

そのうち真剣にジッと見るものが出てきました。それが数字でした。1〜100まで読み上げてあげると嬉しそうにしていました。そのうちに少しずつ覚えていき、毎日のようにポスターを見ながら、1〜100まで読み上げていました。その時期はまさに数字の敏感期で、外で数字を見ると読み上げないと気が済まないようでした。

 

次に興味を持ったのはABCのポスターでした。英語のかけ流しで流していたABCsongを歌いながら、ポスターを見ていました。この頃はワールドワイドキッズのDVDもよく見ていた時期で、その効果もあってかすぐに覚えました。

 

最後に興味を持ったのはひらがなでした。絵本の読み聞かせをたくさんしているので、それがひらがなに興味を持ったきっかけだと思います。自分でも読んでみたいと思ったのか、ポスターを見ながら覚えていきました。ひらがなの横にはそのひらがなから始まる物の絵が描かれていたので、「りんごのりだよ」というように教えていました。

 

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敏感期とはモンテッソーリ教育で使われている言葉で、「子どもが何かにすごい興味を示す時期」のことです。その時期の吸収力は高く、嫌がることなく覚えていきます。でもこの敏感期がいつ訪れるかは子どもによります。モンテッソーリ教育では目安の時期が一覧になっていますが、そのタイミングをうまくキャッチするためにこの「お風呂にポスターを貼る」というのは最適でした。

 

お風呂ではなくてリビングに貼るのでもいいと思いますが、お風呂の方が空間が狭く目につきやすいと思います。今はカタカナ表とABC表を貼っていますが、ABC表は剥がして、他のものに変えたいなと思っています。今は百均やスリーコインズに豊富な種類のお風呂ポスターがあるので探してみてください!