おうちラボ

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【おうちモンテ】早期教育ではなく、適時教育。

知育、おうちモンテ、家庭学習をしている よるくまです。

 

息子が1歳の頃、モンテッソーリ教育について知り、とてもいいなと思い、少しずつ取り入れています。

 

モンテッソーリ教育の考え方に『早期教育ではなく、適時教育』というのがあります。秩序の敏感期は6ヶ月〜4歳、数の敏感期は3〜6歳など、子どもがなにかに興味を持つ時期はだいたい決まっていて、その敏感期を逃さずに、その時期に適したものを与えるというものです。

 

無理せずに子どもに合わせた教育をするというのが適時教育です。その考えで息子が興味を持ったものは適時進めていき、そうでないものは息子のペースに合わせてゆっくり進めていくことにしています。

 

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だいたいどの時期にどんな敏感期があるのかは表になっています。ネットで検索したらすぐに出て来ると思いますが、この本がオススメです。実践版とあるだけあって、何をしたらいいかたくさん載っています。またホームメイドモンテッソーリと言って、家で出来ることが書かれています。

0~3歳までの実践版 モンテッソーリ教育で才能をぐんぐん伸ばす! 写真とイラストでよくわかる! (単行本) [ 藤崎 達宏 ]

 

 

3~6歳までの実践版 モンテッソーリ教育で自信とやる気を伸ばす! 写真とイラストでよくわかる! (単行本) [ 藤崎 達宏 ]

 

でもこの表は参考程度にして、子どもをよく観察することが大事だなと思いました。例えば、敏感期の表では読むより書くのが先だそうですが、息子は読むのが先でした。書くのは嫌がるので、先に読みを教えると、スルスルと覚えていきました。(3歳8ヶ月から書くことにも興味を持ちました。)

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↑鉛筆を初めて持った頃(2歳半)

 

子どもをよく観て、今だ!という時に適切なものを与えることがモンテッソーリ教育の基本です。子どもに合わせると本人もストレスがないし、スルスル身につけていくので教える方も楽です。

 

0〜6歳が人生において最も重要な時期とモンテッソーリ教育では言われています。息子はもうすぐ4歳ですが、焦らずに子どものペースに合わせておうちモンテに取り組んでいきたいです!