おうちラボ

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毎日プリント学習を続けるコツ

知育、おうちモンテ、家庭学習をしている よるねこです。

 

息子が3歳になった頃からプリント学習を始めました。それまで机に向かって何かをするのは、シール貼りをしたり、お絵描きをしたり、ハサミやのりを使ったりするくらいでした。

 

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少しずつ机に向かう習慣をつけようと思い、市販のドリルを買ったら、迷路にハマり、それからほぼ毎日プリント学習をしています。息子の体調が悪い時、息子がどうしてもやりたがらない時は無理にはしていませんが、プリントをするのが好きなようで基本的に毎日してくれます。

 

毎日続けるコツと言ったら大袈裟ですが、意識していること、準備したことが4点あります。

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まずは事前にプリントを1週間分準備しておきます。1日分をクリップでとめて、7日分作っておきました。いざやろう!という時にプリントが準備されていないと息子のやる気が失われてしまうと思ったからです。

 

また準備したのを机に置いておくと、スムーズに始められます。私が「プリントしよう」と何度も声をかけるより、息子がプリントを見つけて、「プリントやる!」と言ってくれた方が楽です。

 

次のコツは、この机に置いておく時にカラフルなものを1番上にしておきます。息子の場合、くもんやがんばる舎より学研やしまじろうの方が食いつきがいいので、それらを1番上にしてその下にくもんやがんばる舎のプリントを置いていました。すると、目を引くし、楽しそう!とやる気が出るようです。

 

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次にプリントの難易度ですが、5枚するなら、簡単なもの4枚、ちょっと考えるもの1枚にしています。難しいものばかりだと、やりたくなくなってしまう恐れがあるので、基本的にパパッと出来るものが中心です。簡単なものでも運筆を鍛えられるし、「できた!」が増えて自信に繋がります。そうしたら、1枚くらい難しいのを頑張ってくれます。

 

実は最初の頃、点描写をしたら、あまりの出来なさにイライラしてしまったことがあり、息子もプリントをやりたがらないことがありました。(子どもは斜めを書くのが難しいと後で知りました)それからちゃんと難易度を調整するようになりました。

 

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最後のコツは子ども専用の机を用意したり、文房具をまとめておくことです。我が家はリビングに3メートル近くのカウンターデスクがあり、その一部を息子のスペースにしています。自分専用の空間というのが特別感があって、気に入ってくれました。机や椅子は子どもに合ってたら何でもいいと思いますが、おもちゃが目に入らない場所にするのがいいです。

 

文房具はプリント学習に必要なものをまとめています。自分で出し入れ出来るということも大事です。小学生になってもここでリビング学習してもらおうと思っています。

 

以上が毎日プリント学習をしてもらうためにしていることです。20分くらいの時間ですが、毎日机に向かう習慣が出来てきたと思います。習慣は大きな力になると思うので、コツコツ続けていきたいです。